行動計量学
担当: 菊地
レポート課題2
1クラス30人の生徒がいる2つのクラスA、Bに、それぞれ同じテストを行った得点のデータがある。これをもとにして、AクラスとBクラスの実力が同じと言って良いか検討せよ。
レポート作成にあたって以下の点に注意すること。
- 分析結果だけではなく、考察を行うこと。
- 手書きは禁止とする。
ただし、ワープロなどの技術を問うものではないので、どうしても入力の難しい式や注釈などは手書きでも良い。
- 特に必要のない限りは、データの値そのものを、レポート内には挿入しないこと。
- 下記の提出方法、期限を必ず守る。
- 自由度(m, n)のF分布において、上側確率がαとなる点Fα(m,n)を、Excelでは以下の関数で計算できる。
=FINV(α, m, n)
なお、Fα(m,n)は、P(F>=Fα(m,n))=αを満たす点である。
- 自由度nのt分布において、上側確率がαとなる点tα(n)を、Excelでは以下の関数で計算できる。
=TINV(α*2, n)
(関数の一つ目の引数を、αの2倍にしなければならないことに注意。)
データは、
Aクラス Bクラス
47 38
52 62
. .
. .
. .
63 41
という形式のタブ区切りのテキストファイルである。
ただし、自分の学籍番号の下一桁により、以下のデータを用いること。
学籍番号下一桁 0
学籍番号下一桁 1
学籍番号下一桁 2
学籍番号下一桁 3
学籍番号下一桁 4
学籍番号下一桁 5
学籍番号下一桁 6
学籍番号下一桁 7
学籍番号下一桁 8
学籍番号下一桁 9
レポート提出〆切: 7/14(木) 3限
提出方法: 7/7(木), 14(木)の3限に講義室で受け取る
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